薬剤師国家試験対策 予想○×問題集 「物理・化学・生物」発売のご案内

「物・化・生」の勉強が、
とても苦手な学生のみなさん

「物理・化学・生物」がとても苦手、と言う学生は多いです。また、勉強のやり方がわからない、気持ちがその教科の勉強に向かない、という学生もいます。あるいは国試に落ちて予備校に通い始めて初めて自分が「物理・化学・生物」の勉強をどんなにおろそかにしてきたかに気がつく学生もいました。
基礎科目でもある「物理・化学・生物」の勉強は、地道な努力を要します。多くの薬学生や国試浪人を悩ませるこの「物理・化学・生物」、何か良い勉強法はないでしょうか?

「物・化・生」を効率よく、気軽に、
自分に合ったやり方で
勉強する方法はないのか?

頭をかかえる学生

市販の薬剤師国試の過去問に取り組んでも何となく成果が上がっているように感じられない、過去問は解答を覚えてしまっているので別のパターンで出題された問題を解いてみたい、限られた時間しか物・化・生の勉強に当てられないので「効率よく」「ラクに」取り組める問題集はないのか?何より勉強のきっかけになるような物・化・生の勉強参考書、あるいは問題集が欲しい!そういう学生の方々にオススメできる問題集があります。

予想○×問題集「物理・化学・生物」なら、
薬剤師国家試験の「物・化・生」を
短期間に効率よく、「手軽に」勉強することが
できます。

予想○×問題集は、問題を見て◯(正答)または×(誤答)で答える形式の問題集です。
一行で書かれた文章題を○×で解答し、まちがった問題は解説を読んで理解するという問題集です。
問題は過去の薬剤師国家試験の問題および予想問題から構成されています。大変分かりやすい、
○×なので取り組みやすいと薬剤師国家試験対策予備校「ヤクシ」の秘伝の問題集として
過去20年間、高い評価を得てきました。

基礎学力は問題を解くだけで身に付きます

予想○×問題集では、問題を読んで○か×かを付けていきます。その後、別冊の「解答・解説」を見て採点し、間違った問題では解説を読みます。

基礎問題を間違えていた場合、解説を読むだけで不足していた知識を「簡単に」身に付けることができます。

予想○×問題集は、基礎学力をつけたい学生に大いに役に立つ問題集です。

○×形式だから大量の問題を短時間で解くことができ、自分の弱点を発見できます。

解答・解説を読んでもよく分からなかった問題は、勉強が必要な箇所であることが分かります。そこからの対策は、教科書で確認したり、大学の先生に質問したり、友人に質問するなど各学生が個別に対応していくことになります。

(特定の分野や内容を)自分は習得できているのかどうか、あるいは対策(勉強)が必要なのか、予想○×問題集を使えば「物理・化学・生物」の全範囲をスクリーニングすることができます。

この予想○×問題集「物理・化学・生物」が、薬学部4年生(~5年生)の国試対策用教材として注目されています。

大学によっては4年生用の教材として採用するところも出てきました。

講義を受ける学生たち

6年生になって本格的な薬剤師国家試験の勉強を始めると、どうしても気持ちは薬理、薬剤、病態、薬物治療そして実務などの勉強に向かいます。「物理・化学・生物」のような地道な努力を要する基礎科目の勉強は、卒論もあり、時間も無い中、後回しにするか、通りいっぺんの勉強で国試に突入する学生も多いのではないでしょうか。

もしそうであれば、4年生の段階で、あるいは実務実習のある5年生の間に、せめて基礎科目である「物理・化学・生物」の国試対策を「一通り」済ませておいた方が国試攻略として効果的である、と考える大学も現れています。また、4年生に取り組めばCBTの勉強と重なりどちらの勉強にも役に立つというメリットもあります。

こんな学生に
特にオススメです

「大量の過去問を解きたい。予想問題もどんどん解いてみたい。」
「効率的な方法で自分の弱点を見つけたい」
「6年生になる前に自分の弱点を対策した上で、
6年生の本格的な国試の勉強に臨みたい」
「物化生がヤバイという自覚がある。これから6年生に進級するが夏あたりまでに速攻で復習したい」

という学生に特にオススメです。

最後に

フラワー・ブロス株式会社ヤクシ事業部の前身である薬剤師国家試験対策予備校ヤクシの学生たちが、11月の模擬試験で160点台、170点台であっても2月の本番試験で次々と合格を決めていったのは、この「予想○×問題集」を使った4ヶ月間の猛特訓があったからです。

予備校ヤクシでは予想○×問題集は全教科・全科目を制作・使用していましたが、今回フラワー・ブロスTMS株式会社ヤクシ事業部より発売となるのは大学採用となった「物理・化学・生物」のみとなっております。今後、大学関係者や使用された学生の皆様の声をいただきながら、科目数を増やしていくことも検討中です。